スポーツによるひざ、腰、股関節などの痛み、太ももやふくらはぎの痛み、坐骨神経痛などのしびれに、 スポーツ傷害の針(はり)治療
自身もヒザイタ、腰痛持ちの代表による、鍼灸学・現代医学・体育科学を基礎とした、スポーツを愛する方々のためのハリ治療
身体の自己治癒力を活用する鍼灸治療にも、 まれに以下に記すような副作用が
生じることがあります。
しかし、いずれも一過性かつごく軽度のものです。
正しい知識と経験を持った施術者であれば、それらの発生は最小限にできます。
●まれに、以下のような副作用が生じることもありますが、ご心配はいりません。
・治療後は、鍼を打った部位の痛みや違和感、身体のだるさ、微熱などが
みられることもありますが、これらはあくまで一過性のものです。
(持続期間には個人差があります)
・神経の走行経路に沿った“響き”を感じることもよくあります。
しかしこれは鍼の動きを止めたり、鍼を抜けば消失します。
・わずかながら出血したり、内出血を起こすことがまれにあります。
しかしこれは時間とともに消失します。(持続期間には個人差があります)
・施灸により、まれに水ぶくれなどを生じることもありますが、ほとんどは
ごく軽度なものです。
●鍼灸治療を受けられるにあたっては、以下の事にご注意下さい
・治療前後の飲酒はお控え下さい。
・風邪や発熱など、体調が著しく悪いときは受診をお控え下さい。
・はり・きゅうの短期的な効果はほぼ数日間です。治療を受けたからといって、
すぐに治る訳ではありません。 継続することにより長期的な効果が現れます。
・場合によっては、かなり痛みが改善することもありますが、痛くないからと
いって急に動き回ることは控えて下さい。かえって悪化することがあります。
最も重要な治療者は、患者様ご自身です。 私たちは貴方をお手伝い致します。
●ぜひ、鍼にしかない気持ちよさをお試しください。
治療用の鍼はわずか0.2mm程度の細さしかありません。少しだけチクッとするときも
たまにはありますが、他の治療法ではなかなかとれなかった、こりの中心がゆるむ
ときの鍼独特の感覚を好まれる方はとても多いものです。
是非、ゆったりとリラックスして治療を受けて頂ければ嬉しい限りです。
腸脛靭帯炎や鵞足炎、たな障害、膝蓋靭帯炎、ジャンパー膝、オスグッド病、
膝窩筋腱炎、変形性膝関節症などのひざの痛みに
腰痛症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、
腰椎分離症、すべり症などの腰痛に
変形性股関節症などの股関節痛に
太ももやふくらはぎの筋疲労、肉ばなれ、けいれん、打撲などに
膝、腰、股関節などのスポーツ傷害に悩む、あなたのための鍼灸治療室
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