スポーツによるひざ、腰、股関節などの痛み、太ももやふくらはぎの痛み、坐骨神経痛などのしびれに、 スポーツ傷害の針(はり)治療
自身もヒザイタ、腰痛持ちの代表による、鍼灸学・現代医学・体育科学を基礎とした、スポーツを愛する方々のためのハリ治療
①問診

お悩みの症状だけでなく、多面的な状況把握を
膝痛や腰痛、しびれなどの症状には、必ずその
症状を引き起こすきっかけがあります。
それはスポーツや日常生活など、どんな活動を
してきたか、過去に他の部位を怪我していたか?
など、様々な面から考える必要があります。
よって、特に初回の診察時には、治療よりも問診や検査を重視して行ないます。

②
検査
患部だけでなく、常に全身的な視点で
ひざ、腰など、患部を痛めたことは結果です。
その結果は、何かの原因がきっかけで起こっているはずです。
よって、患部の状態の検査だけにとらわれず、
脚のアライメントや姿勢など、全身的な情報を把握すべく

検査を行ないます。
ただただ痛みやしびれの生じている部位に、
患者様に言われるがままに、何も検査せずに
治療は行いません。
的確な診断あってこそ、治療が奏効すると
考えています。

③治療
患部への処置だけでなく、原因部位や連鎖症状も見据えて
ヒザや腰、患部のみへのアプローチだけでは、
場当たり的な対処となりがちです。
よって、以下の部位の状態を改善すべく
アプローチしてゆきます。
・自覚的に痛みを感じている部位

・症状を引き起こしている原因部位
・連鎖的に症状が誘発している(もしくは予想される)
部位
④
チェック
直後の実感だけでなく、実際に必要な動作を行なって
治療ベッドから起きただけの感覚では、スポーツや
身体作業での症状が緩和されているかわからないものです。
よって、少しずつ実際に必要な動作を試していただき、痛みや違和感の残る
部位があるかをチェックして頂きます。
場合によっては、さらに治療を加えより良い感覚が得られるようにします。
⑤アドバイス
その場しのぎだけでなく、長期的な回復・向上を狙って
鍼治療は痛みやしびれなどの改善が期待できるものですが、患部に生じて
いる炎症はすぐにおさまるようなことはありません。
また、症状が生じていたために低下した筋力やバランス能力などもすぐには
改善しません。
よって、これらをより早期に改善させるため、様々なセルフケアやトレーニング
方法をお伝えしてゆきます。
⑥
後日の再診
より早く、より良い状態に回復させるために
早く仕事が快調にできるようにしたい、来月の大会にはなんとか出たい・・・
など、より次元の高い活動を問題なくこなせるようにするためには、あまり
間を空けずに治療を続けることが大切です。
以下の治療間隔の目安を参考にしてみて下さい。
・強い痛み、もしくは発症初期: 1~3日おき(週2~3回)
・まあまあの痛み : 3~7日おき(週1~2回)
・軽い痛み・違和感 : 2週間おき~不定期
※あくまで目安です。患者様個人の症状により異なります。
腸脛靭帯炎や鵞足炎、たな障害、膝蓋靭帯炎、ジャンパー膝、オスグッド病、
膝窩筋腱炎、変形性膝関節症などのひざの痛みに

腰痛症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、
腰椎分離症、すべり症などの腰痛に
変形性股関節症などの股関節痛に
太ももやふくらはぎの筋疲労、肉ばなれ、けいれん、打撲などに
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