東京慈恵会医科大学付属第三病院 消化器・肝臓内科の実績と特徴

日本内科学会、日本消化器病学会および日本肝臓学会の認定施設であり、東京都の肝臓専門医療機関の指定も受けている。

日本内科学会、日本消化器病学会および日本肝臓学会の認定施設であり、東京都の肝臓専門医療機関の指定も受けている。

■病院名

東京慈恵会医科大学付属第三病院

■所在地

狛江市泉本町4-11-1

■特色

日本内科学会、日本消化器病学会および日本肝臓学会の認定施設であり、
東京都の肝臓専門医療機関の指定も受けている。

また日本消化器病学会関東支部事務局を担当している。

消化器・肝臓内科を専門とする常勤医にレジデント、研修医が加わり、
消化管疾患、肝・胆・膵疾患に対し、
各々専門のグループが診断から治療までー貫して行っている。

迅速かつ正確な診断・治療を目指しており、
大開附属病院としての先進医療を行うとともに、
近隣の各医療機関との連携をとりながら、
地域に密接した医療体制を目指している。

■症例数・治療・成績

入院病床定数52床、外来患者数1日約100人、
入院患者数年間約1,000例である。

※消化管疾患
年間上部内視鏡検査約2,200例、
下部内視鏡検査を約1,000例行っている。

内視鏡検査は月~土曜日の午前に電子スコープで
上部・下部消化管内視鏡検査を行っている。

消化器がんに対しては化学療法や
放射線治療による集学的治療を行っているが、
新しい薬剤を用いた化学療法にも積極的に取り組み、
末期消化器がんに対する緩和医療にも心がけている。

※肝胆膵疾患
肝臓疾患、肝臓がん、炎症性腸疾患、
過敏性腸症候群に対しては特殊外来を設けている。

肝細胞がんに対する動脈塞栓療法(TAE)は年間約180例行っている。

腫瘍・肝生検は約100例施行。

肝細胞がんに対する
経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)は約60件施行している。

肝細胞がんの5年生存率は、3cm未満で66%、3cm以上で46%である。
腹部超音波検査は肝臓専門医が放射線部と連携して行っている。

■主な医療設備

CT、MRI、上部・下部ファイバースコープ、超音波内視鏡、
カラードプラ超音波などを備えている。

■外来診療時間

月~金。予約制。
平日の初診と予約外と土の受付は午前8~11時。
各医療機関からの事前のFAX予約も受け付けている。

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国際医療福祉大学三田病院 消化器センター・内科の実績と特徴

08年4月に東京都認定がん診療病院に認定されたが、がん診療だけではなく消化器疾患全般を、専門制を敷いて診療している。

08年4月に東京都認定がん診療病院に認定されたが、がん診療だけではなく消化器疾患全般を、専門制を敷いて診療している。

■病院名

国際医療福祉大学三田病院

■所在地

港区三田1-4-3

■特色

08年4月に東京都認定がん診療病院に認定されたが、
がん診療だけではなく消化器疾患全般を、
専門制を敷いて診療している。

特に、消化器センターという機構が存在し、
外科と共に所属していて、外来および入院の患者さんに対して
外科医と密に連携して診療にあたっている。

その結果、受診後の精密検査、診断、
そして治療までが迅速に行われている。

■症例数・治療・成績

肝腫瘍(転移性肝がん、原発性肝がん)に関しては、
血管造影下CT(120件)、造影超音波検査(131件)を中心に精査して、
治療は肝動脈塞栓療法(TACE)をはじめとしたカテーテル治療(83件)、
ラジオ波熱凝固療法(RFA:42件)を行っている。

消化管悪性腫瘍に対して化学療法、
内視鏡的切除(ESD30件など)を行っている。

胆・膵疾患に関しては、ERCP(67件)、
超音波内視鏡検査が行われていて、
悪性疾患に対しては、内視鏡的ドレナージ術や
化学療法などによる集学的治療を行っている。

■主な医療設備

PET、IVR-CT、MRI、MDCT、超音波内視鏡、経鼻内視鏡、
カラードプラ超音波装置、リニアック(放射線治療装置)、
ラジオ彼熱凝固装置(2機種)など。

■外来診療時間

月~土。

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東海大学医学部付属東京病院 消化器内科の実績と特徴

都市型病院として迅速な対応と内科・外科間の親密な連携をモットーとしており、消化器疾患全般についてエビデンスに基づいた診断と治療を行っている

都市型病院として迅速な対応と内科・外科間の親密な連携をモットーとしており、消化器疾患全般についてエビデンスに基づいた診断と治療を行っている

■病院名

東海大学医学部付属東京病院

■所在地

渋谷区代々木1-2-5

■特色

83年の開設時より「消化器肝臓センター」を看板診療科目としている。

都市型病院として迅速な対応と内科・外科間の
親密な連携をモットーとしており、
消化器疾患全般についてエビデンスに基づいた診断と治療を行っている。

日本内科学会、消化器病学会、内視鏡学会、肝臓学会、
超音波医学会の認定(指導)施設に指定されており、
経験豊かな専門医が患者様本位の診療を行っている。

■症例数・治療・成績

肝臓がんに対するラジオ波焼灼療法(RFA)は99年より開始し、
読売新聞社「病院の実力」に毎年実績が取り上げられている。

内視鏡については専門医4人が所属し、
苦痛なき検査と食道・胃・大腸における粘膜切除術(EMR)、
粘膜剥離術(ESD)も積極的に行っている。

07年度実績:初診患者1,472人、再診患者15,273人、
上部消化管内視鏡3,385例、大腸内視鏡1,696例、ERCP30例、
内視鏡治療(ポリープ切除、粘膜剥離術、粘膜切除術、
食道胃静脈瘤硬化療法・結紮療法、ステント挿入、結石除去術)約400例。
肝がん治療約120例(血管造影80例、RFA/PEIT40例)。

■主な医療設備

64列ヘリカルCT、ハイビジョン内視鏡、
アルゴンレーザー、ラジオ波治療装置。

■外来診療時間

月~金と第1・3・5土。
受付は午前8時30分~11時30分。
紹介状はなくても良い。

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駿河台日本大学病院 内科・消化器科の実績と特徴

駿河台日本大学病院は日本大学医学部付属病院の中でも都心にある病院で交通の使が良く、比較的遠地からの来院が多い。

駿河台日本大学病院は日本大学医学部付属病院の中でも都心にある病院で交通の使が良く、比較的遠地からの来院が多い。

■病院名

駿河台日本大学病院

■所在地

千代田区神田駿河台1-8-13

■特色

駿河台日本大学病院は日本大学医学部付属病院の中でも
都心にある病院で交通の使が良く、比較的遠地からの来院が多い。

内科・消化器科は、日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野に属し、
消化器・肝胆膵疾患の臨床診療・教育・研究に当たっている。

消化器系専門の医師が多く、
診療・研究において大きな位置を占めており、
消化器全般にわたる診断治療について先進的医療を行っている。

当病院は日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、
日本肝臓学会、日本超音波医学会、日本消化器集団検診学会などの
指導施設となっている。

■症例数・治療・成績

消化器系内科の病床数は60床、入院患者数は1,200~1,300人。

年間検査件数は上部消化管3,500件、下部消化管2,200件、
内視鏡的逆行性膵胆管造影120件、
粘膜切除(切開剥離法:ESD)50件、内視鏡的ポリープ切除350件、
内視鏡的食道静脈瘤硬化療法60件。

※上部消化管疾患(食道・胃・十二指腸)
食道・胃・大腸の早期がんに対して内視鏡的粘膜切除術、
ポリープ等に対してのポリープ切除術、
消化管出血に対しての各種止血術。

※肝臓疾患
各種画像診断にて肝がんの早期発見に努めている。

原発性肝がんの治療では、肝動脈塞栓術(TAE)、
肝動脈注入療法(TAI)をはじめ、ラジオ波焼灼療法(RFA)、
経皮的エタノール注入療法(PEIT)を行っている。

年間の検査治療件数は、腹部超音波検査は7,000件、
造影超音波検査900件、肝生検70件、ラジオ波焼灼療法80件、
腹部血管造影検査(TAE、TAIを含む)200件である。

■主な医療設備

電子内視鏡、超音波内視鏡、マルチスライスCT、MRI、血管造影(DSA)、
カラードプラ超音波装置、電子腹腔鏡など。

■外来診療時間

月~土(第4土は休診)。
初診受付は午前8時45分~11時30分、午後1時~4時、
再診は原則予約制。午後の専門外来は予約制。

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日本大学医学部附属板橋病院 消化器肝臓内科の実績と特徴

肝疾患、消化管、内科と外科領域にわたる疾患について、テーマごとにカンファレンスを行い、より正確な診断と治療に努めている。

肝疾患、消化管、内科と外科領域にわたる疾患について、テーマごとにカンファレンスを行い、より正確な診断と治療に努めている。

■病院名

日本大学医学部附属板橋病院

■所在地

板橋区大谷口上町30-1

■特色

プライマリケアを念頭に置きつつ、
専門領域であるウイルス性肝疾患に対する
インターフェロンや抗ウイルス療法、
肝がんの診断治療、超音波検査や消化管領域である
胃・十二指腸や注腸などの造影検査、内視鏡検査、
さらには食道静脈瘤や消化管腫瘍に対する
内視鏡治療などを行っている。

肝疾患、消化管、内科と外科領域にわたる疾患について、
テーマごとにカンファレンスを行い、
より正確な診断と治療に努めている。

■症例数・治療・成績

年間外来数は4,000人を超え、入院患者数も2,000人以上となっている。

07年の上部消化管内視鏡検査は約5,000件。
緊急内視鏡検査は約180件、うち出血性消化性潰瘍は約100件で
内視鏡止血術にて対処している。

胃食道静脈瘤の内視鏡治療は118件、
適応症例にはBRTO(バルーン下逆行性経静脈的塞栓術)も行っている。

食道腫瘍への粘膜切除術(EMR)18件、
アルゴンプラズマ焼灼(APC)8件。

※胃がん・腺腫
粘膜下層剥離術(ESD)を積極的に行い、
07年は35件、一括切除率90%以上、緊急手術移行例なし。
また症例によってはEMRを選択し、
07年12件、APC治療8件を行った。

胃粘膜下腫瘍に対する切開生検も開始した。

※下部消化管疾患
大腸内視鏡検査約2,200件、大腸腫瘍に対する内視鏡的切除318件、
うち早期がん64病変。

※胆道・膵臓疾患
胆道がん・膵がんについては消化器外科と連携して、
最善の治療法を選択している。

※肝臓疾患
肝臓がんに対しては、定期的に腹部超音波、CT、MRIなどで検査をし、
早期診断・治療に努めている。

腹部超音波検査は年間約1,500件を超える。

肝細胞がんに対する治療においては肝動脈動注療法、肝動脈塞栓術、
ラジオ波凝固療法などを組み合わせて約100件施行している。

その他、切除可能な症例においては外科と連携し、
手術を勧めている。

今後、研究治療として可能な症例であれば、
手術後にインターフェロンを投与して、
肝がんの再発予防も試みている。

■主な医療設備

CT、MRI、電子ファイバースコープ(上部内視鏡、下部内視鏡)、
超音波内視鏡(EUS)、超音波・カラードプラ装置など。

■外来診療時間

月~金。受付は午前9時~11時30分。

・・・

がん治療に悩んだら・・・

がん治療専門のアドバイザーが書いた
「失敗しないためのガイドブック」が無料で。

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