駿河台日本大学病院 内科・消化器科の実績と特徴

駿河台日本大学病院は日本大学医学部付属病院の中でも都心にある病院で交通の使が良く、比較的遠地からの来院が多い。

駿河台日本大学病院は日本大学医学部付属病院の中でも都心にある病院で交通の使が良く、比較的遠地からの来院が多い。

■病院名

駿河台日本大学病院

■所在地

千代田区神田駿河台1-8-13

■特色

駿河台日本大学病院は日本大学医学部付属病院の中でも
都心にある病院で交通の使が良く、比較的遠地からの来院が多い。

内科・消化器科は、日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野に属し、
消化器・肝胆膵疾患の臨床診療・教育・研究に当たっている。

消化器系専門の医師が多く、
診療・研究において大きな位置を占めており、
消化器全般にわたる診断治療について先進的医療を行っている。

当病院は日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、
日本肝臓学会、日本超音波医学会、日本消化器集団検診学会などの
指導施設となっている。

■症例数・治療・成績

消化器系内科の病床数は60床、入院患者数は1,200~1,300人。

年間検査件数は上部消化管3,500件、下部消化管2,200件、
内視鏡的逆行性膵胆管造影120件、
粘膜切除(切開剥離法:ESD)50件、内視鏡的ポリープ切除350件、
内視鏡的食道静脈瘤硬化療法60件。

※上部消化管疾患(食道・胃・十二指腸)
食道・胃・大腸の早期がんに対して内視鏡的粘膜切除術、
ポリープ等に対してのポリープ切除術、
消化管出血に対しての各種止血術。

※肝臓疾患
各種画像診断にて肝がんの早期発見に努めている。

原発性肝がんの治療では、肝動脈塞栓術(TAE)、
肝動脈注入療法(TAI)をはじめ、ラジオ波焼灼療法(RFA)、
経皮的エタノール注入療法(PEIT)を行っている。

年間の検査治療件数は、腹部超音波検査は7,000件、
造影超音波検査900件、肝生検70件、ラジオ波焼灼療法80件、
腹部血管造影検査(TAE、TAIを含む)200件である。

■主な医療設備

電子内視鏡、超音波内視鏡、マルチスライスCT、MRI、血管造影(DSA)、
カラードプラ超音波装置、電子腹腔鏡など。

■外来診療時間

月~土(第4土は休診)。
初診受付は午前8時45分~11時30分、午後1時~4時、
再診は原則予約制。午後の専門外来は予約制。

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