東邦大学医療センター大森病院 消化器センター(内科)の実績と特徴

最近では、内科、外科ともに内視鏡的治療の進歩が著しいが、その分野のリーディングスタッフがそろったセンターでは、安全にかつ積極的にをモットーに、苦痛の少ない先進的治療に取り組んでいる。

最近では、内科、外科ともに内視鏡的治療の進歩が著しいが、その分野のリーディングスタッフがそろったセンターでは、安全にかつ積極的にをモットーに、苦痛の少ない先進的治療に取り組んでいる。

■病院名

東邦大学医療センター大森病院

■所在地

大田区大森西6-11-1

■特色

最近では、内科、外科ともに内視鏡的治療の進歩が著しいが、
その分野のリーディングスタッフがそろった当センターでは、
安全にかつ積極的にをモットーに、
この苦痛の少ない先進的治療に取り組んでいる。

消化器疾患の治療に欠くことのできない超音波検査やCT、
MRI、血管撮影、シンチグラフィなど各種画像診断に関しては、
それぞれの部門に配属された専門家と、
消化器内科の医師がともに検査に携わることにより、
先進的技術と患者の目線にたった医療が融和し、
柔軟な診断ができるようシステムを整えている。

救急患者に対しては昼夜を問わず対応しているが、
特に消化管出血や肝腫瘍破裂など専門の救急処置が必要な疾患に対しても、
医局員全員交代制で止血チームを構成し、対応している。

肝がんを含む消化器系のがんに対しては、
専門の治療チームにより、局所治療、局所化学療法、
全身化学療法、放射線治療など、
患者のQOLを考慮した集学的治療が行われている。

■症例数・治療・成績

07年の年間外来患者数は30,540人、入院患者数2,019人、
常時100人前後の入院患者がおり、
上部消化管内視鏡検査2,700例、上部消化管内視鏡治療320例、
下部消化管内視鏡検査900例、下部消化管内視鏡治療320例、
超音波内視鏡検査350例、内視鏡的逆行性膵胆管造影検査630例、
緊急内視鏡検査80例、胃・大腸X線透視検査690例、
腹部超音波検査9,000例、腹部CT検査4,000例、
腹部血管造影検査230例を行っている。

※上部消化管
NBIなどを応用した精度の高い内視鏡診断を行っている。

早期がんに対しては積極的に粘膜切除術(ESD)など内視鏡的治療を行い、
進行がんで手術適応のない症例には
専門家による抗がん剤化学療法と放射線による集学的治療が行われ、
QOLの向上が得られている。

※下部消化管
拡大内視鏡などを応用した精度の高い内視鏡診断を行っている。

また、早期がんに対しては従来のEMRに加え、
07年度からESDも行っている。

※肝疾患
肝細胞がんにはラジオ波凝固、エタノール凝固、
感動脈塞栓術、リザーバー化学療法などを組み合わせた
集学的治療法を行うことにより、
60%を超える5年生存率を得ている。

■外来診療時間

初診は月~土の午前中、再診は月~金の午前午後と土の午前。

・・・

がん治療に悩んだら・・・

がん治療専門のアドバイザーが書いた
「失敗しないためのガイドブック」が無料で。

詳しくはこちら

ガンを完治させるための5つのルール

 

コメントを残す