東京女子医科大学病院 消化器病センターの実績と特徴

センター制を生かして外科、内科の隔たりなく、総合的に患者を診療し治療を行っている

センター制を生かして外科、内科の隔たりなく、総合的に患者を診療し治療を行っている

■病院名

東京女子医科大学病院

■所在地

新宿区河田町8-1

■特色

特徴は、センター制を生かして外科、内科の隔たりなく、
総合的に患者を診療し治療を行っていることである。

もう一つの特徴として、設立時より医療練士制度を取り入れ、
消化器病学を中心とした卒後教育の充実を図り、
一般内科医および消化器専門医として
優れた臨床医の育成に励んでいる点があげられる。

日本内科学会をはじめ日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、
日本肝臓学会の認定指導施設。

■症例数・治療・成績

消化器内科の病床数は75床、入院患者数は年間約1,000人。

年間検査件数(検査数は消化器病センターとして)は
上部消化管内視鏡検査12,500件、下部消化管内視鏡検査4,800件、
超音波内視鏡検査300件、内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)240件、
腹部超音波検査15,000件、消化管造影検査1,200件、血管造影検査450件、
腹腔鏡検査および超音波下肝生検250件など。

※肝疾患
肝がんに対しては腫瘍マーカ一、
超音波検査による定期検査で肝がんの早期発見に努め、
異常のある場合はCT検査、MRI、
血管造影などで確定診断している。

治療として、肝動脈塞栓術(TAE、年間240件)、
ラジオ波凝固療法(RFA)、
経皮的エタノール注入療法(PEIT)を選択し、
実施している(年間100件)。

外科的切除適応例は外科と連携し手術を行っている。

※膵・胆道疾患
早期診断が困難とされる膵がん、嚢胞性膵疾患に対し、
超音波検査、超音波内視鏡検査、CT、MRCP、
ERCP等で的確に診断し、治療方針を決定している。

外科手術不能例に対しては化学療法や集学的治療を行い、
予後の改善、疼痛緩和に取り組んでいる。

※上部消化管(食道、胃、十二指腸)疾患
早期食道がん、早期胃がんに対しては、
超音波内視鏡検査で正確な深達度診断を行うとともに、
積極的に内視鏡的粘膜切徐術や
粘膜下層剥離術を行っている(年間140件)。

■主な医療設備

電子内視鏡、超音波内視鏡、超音波(ドプラ含む)、
ヘリカルCT、MRI、DSAなど。

■外来診療時間

月~土(第3土は休診)。
初診受付は午前8時30分~11時、午後は予約外来。

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