東京慈恵会医科大学附属病院 消化器・肝臓内科の実績

消化管疾患、肝臓病、膵臓病、内視鏡に関する指導医専門医として豊富な人材を擁しており、上部・下部消化管、肝臓、胆道および膵臓疾患を中心に、消化器病全般の診療を行っている。

消化管疾患、肝臓病、膵臓病、内視鏡に関する指導医専門医として豊富な人材を擁しており、上部・下部消化管、肝臓、胆道および膵臓疾患を中心に、消化器病全般の診療を行っている。

■病院名

東京慈恵会医科大学附属病院

■所在地

港区西新橋3-19-18

■特色

都心の好立地な場所にあり、消化管疾患、肝臓病、
膵臓病、内視鏡に関する指導医専門医として
豊富な人材を擁しており、上部・下部消化管、肝臓、
胆道および膵臓疾患を中心に、消化器病全般の診療を行っている。

日常検査としては上部・下部消化管のX線および内視鏡検査、
腹部超音波検査、肝生検、腹腔鏡検査、
血管撮影検査等を実施している。

■症例数・治療・成績

外来患者数は年間約70,000人(1日平均約250人)、
入院患者数は年間約1,500人(1日平均71人)。
年間の検査数:上部内視鏡検査数約12,000例、
下部内視鏡検査数約5,200例、
胆膵内視鏡検査・治療(ERCP、EST、ステントなど)500例、
血管造影検査数約120例、肝生検は約150例、
肝動脈塞栓療法・肝動注療法局所治療(PEIT、ラジオ波)による
肝がん治療は約120例である。

※消化管疾患
食道、胃、大腸のポリープあるいは早期がんに対して、
内視鏡を駆使した治療に積極的に取り組んでいる。

上記の内視鏡検査例の約30%は治療内視鏡であり、
早期胃がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は年間100~120例、
大腸腺腫と早期大腸がんに対するポリペクトミーや
内視鏡的粘膜切除術(EMR)800例である。

※肝疾患
肝がんに対しては集学的治療、つまり肝動脈塞栓術(TACE)、
肝動脈注入療法(TAI)、エタノール注入療法(PEIT)、
ラジオ波焼灼療法による治療を実践しており(年間230~250件)、
肝がん治療チームが一貫して各種治療法に対応している。

■主な医療設備

内視鏡室には電子内視鏡装置12台、超音波内視鏡4台、
レーザー装置1台、アルゴンプラズマ凝固器2台、
電気凝固装置4台を装備している。

腹部超音波装置は、基本的に病院2階超音波センターに集約されているが、
当科病棟・外来にはカラードプラ超音波装置を含めて3台保有しており、
病室での肝生検、腫瘍生検やエタノール注入に対応している。

1週間2~3回肝がんに対して肝動脈塞栓術を行い、
必要に応じてラジオ波凝固治療を行っている。

■外来診療時間

月~金(受付午前8時~11時、午後受付午前11時~午後3時)、
土(受付午前8時~11時)。

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