慶應義塾大学病院 消化器内科|がん治療病院

慶応大学病院
■病院名

慶應義塾大学病院

■所在地

新宿区信濃町35

■特色

慶應義塾大学病院の消化器内科は大学病院の中では最も古く、
64年より専門別診療科体系が確立して
現在に至っている消化器系総合診療科で、
上部消化管、下部消化管、肝臓、
膵臓、腫瘍治療、内視鏡診断・治療の専門家がおり、
最新の医療を提供している。

また、他の内科教室、消化器外科、
放射線診断科・治療科とも密接に連携し、
集学的アプローチによる診断の的確化と治療方針の決定を実践している。

さらに、世界中の最新の医学情報を常に把握し、
現時点で考えられる最良の医療を
十分なインフォームド・コンセントのもとに
提供できるように努力を行っている。

■症例数・治療・成績

消化器内科外来患者数は07年度1日平均では289人で、
入院患者数は常時70人前後。

※進行悪性腫瘍
近年の進行消化器悪性腫瘍に対する化学療法を含む
集学的治療は進歩し、がん薬物療法専門医、
癌治療学会認定医を中心として、
最新の医学的エビデンスに基づき多数の症例の治療に当たっている。

特に当院では包括先進医療センターとの連携による外来化学療法の導入、
および、緩和ケアチームとの連携による疼痛・精神的ケアの導入を通して、
患者のQOLの向上も大切な目標の1つとしている。

※消化管腫瘍の内視鏡治療
食道、胃、大腸の早期がんに対して、
当科では内視鏡センターと連携し、
患者さんの身体的負担の少ないESD
(内視鏡的粘膜下層剥離術)を早くから導入し、
良好な成績をあげている。

■主な医療設備

通常の電子ファイバースコープ(胃・食道用、大腸用)に加え、
全小腸を観察する小腸内視鏡(シングルバルーン、ダブルバルーン、カプセル)、
超音波内視鏡、腹部血管撮影装置、DSA、MRI、ヘリカル3DCT、
血液浄化装置、白血球除去療法装置、ESWLその他。

■外来診療時間

内科外来12、13、14番で月~土(第1・3土は休診)。
午後には各臓器別専門外来を開設。
初診受付は午前8時40分~11時まで。

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