東海大学医学部付属東京病院 消化器内科の実績と特徴

都市型病院として迅速な対応と内科・外科間の親密な連携をモットーとしており、消化器疾患全般についてエビデンスに基づいた診断と治療を行っている

都市型病院として迅速な対応と内科・外科間の親密な連携をモットーとしており、消化器疾患全般についてエビデンスに基づいた診断と治療を行っている

■病院名

東海大学医学部付属東京病院

■所在地

渋谷区代々木1-2-5

■特色

83年の開設時より「消化器肝臓センター」を看板診療科目としている。

都市型病院として迅速な対応と内科・外科間の
親密な連携をモットーとしており、
消化器疾患全般についてエビデンスに基づいた診断と治療を行っている。

日本内科学会、消化器病学会、内視鏡学会、肝臓学会、
超音波医学会の認定(指導)施設に指定されており、
経験豊かな専門医が患者様本位の診療を行っている。

■症例数・治療・成績

肝臓がんに対するラジオ波焼灼療法(RFA)は99年より開始し、
読売新聞社「病院の実力」に毎年実績が取り上げられている。

内視鏡については専門医4人が所属し、
苦痛なき検査と食道・胃・大腸における粘膜切除術(EMR)、
粘膜剥離術(ESD)も積極的に行っている。

07年度実績:初診患者1,472人、再診患者15,273人、
上部消化管内視鏡3,385例、大腸内視鏡1,696例、ERCP30例、
内視鏡治療(ポリープ切除、粘膜剥離術、粘膜切除術、
食道胃静脈瘤硬化療法・結紮療法、ステント挿入、結石除去術)約400例。
肝がん治療約120例(血管造影80例、RFA/PEIT40例)。

■主な医療設備

64列ヘリカルCT、ハイビジョン内視鏡、
アルゴンレーザー、ラジオ波治療装置。

■外来診療時間

月~金と第1・3・5土。
受付は午前8時30分~11時30分。
紹介状はなくても良い。

・・・

がん治療に悩んだら・・・

がん治療専門のアドバイザーが書いた
「失敗しないためのガイドブック」が無料で。

詳しくはこちら

ガンを完治させるための5つのルール

 

駿河台日本大学病院 内科・消化器科の実績と特徴

駿河台日本大学病院は日本大学医学部付属病院の中でも都心にある病院で交通の使が良く、比較的遠地からの来院が多い。

駿河台日本大学病院は日本大学医学部付属病院の中でも都心にある病院で交通の使が良く、比較的遠地からの来院が多い。

■病院名

駿河台日本大学病院

■所在地

千代田区神田駿河台1-8-13

■特色

駿河台日本大学病院は日本大学医学部付属病院の中でも
都心にある病院で交通の使が良く、比較的遠地からの来院が多い。

内科・消化器科は、日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野に属し、
消化器・肝胆膵疾患の臨床診療・教育・研究に当たっている。

消化器系専門の医師が多く、
診療・研究において大きな位置を占めており、
消化器全般にわたる診断治療について先進的医療を行っている。

当病院は日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、
日本肝臓学会、日本超音波医学会、日本消化器集団検診学会などの
指導施設となっている。

■症例数・治療・成績

消化器系内科の病床数は60床、入院患者数は1,200~1,300人。

年間検査件数は上部消化管3,500件、下部消化管2,200件、
内視鏡的逆行性膵胆管造影120件、
粘膜切除(切開剥離法:ESD)50件、内視鏡的ポリープ切除350件、
内視鏡的食道静脈瘤硬化療法60件。

※上部消化管疾患(食道・胃・十二指腸)
食道・胃・大腸の早期がんに対して内視鏡的粘膜切除術、
ポリープ等に対してのポリープ切除術、
消化管出血に対しての各種止血術。

※肝臓疾患
各種画像診断にて肝がんの早期発見に努めている。

原発性肝がんの治療では、肝動脈塞栓術(TAE)、
肝動脈注入療法(TAI)をはじめ、ラジオ波焼灼療法(RFA)、
経皮的エタノール注入療法(PEIT)を行っている。

年間の検査治療件数は、腹部超音波検査は7,000件、
造影超音波検査900件、肝生検70件、ラジオ波焼灼療法80件、
腹部血管造影検査(TAE、TAIを含む)200件である。

■主な医療設備

電子内視鏡、超音波内視鏡、マルチスライスCT、MRI、血管造影(DSA)、
カラードプラ超音波装置、電子腹腔鏡など。

■外来診療時間

月~土(第4土は休診)。
初診受付は午前8時45分~11時30分、午後1時~4時、
再診は原則予約制。午後の専門外来は予約制。

・・・

がん治療に悩んだら・・・

がん治療専門のアドバイザーが書いた
「失敗しないためのガイドブック」が無料で。

詳しくはこちら

ガンを完治させるための5つのルール

日本大学医学部附属板橋病院 消化器肝臓内科の実績と特徴

肝疾患、消化管、内科と外科領域にわたる疾患について、テーマごとにカンファレンスを行い、より正確な診断と治療に努めている。

肝疾患、消化管、内科と外科領域にわたる疾患について、テーマごとにカンファレンスを行い、より正確な診断と治療に努めている。

■病院名

日本大学医学部附属板橋病院

■所在地

板橋区大谷口上町30-1

■特色

プライマリケアを念頭に置きつつ、
専門領域であるウイルス性肝疾患に対する
インターフェロンや抗ウイルス療法、
肝がんの診断治療、超音波検査や消化管領域である
胃・十二指腸や注腸などの造影検査、内視鏡検査、
さらには食道静脈瘤や消化管腫瘍に対する
内視鏡治療などを行っている。

肝疾患、消化管、内科と外科領域にわたる疾患について、
テーマごとにカンファレンスを行い、
より正確な診断と治療に努めている。

■症例数・治療・成績

年間外来数は4,000人を超え、入院患者数も2,000人以上となっている。

07年の上部消化管内視鏡検査は約5,000件。
緊急内視鏡検査は約180件、うち出血性消化性潰瘍は約100件で
内視鏡止血術にて対処している。

胃食道静脈瘤の内視鏡治療は118件、
適応症例にはBRTO(バルーン下逆行性経静脈的塞栓術)も行っている。

食道腫瘍への粘膜切除術(EMR)18件、
アルゴンプラズマ焼灼(APC)8件。

※胃がん・腺腫
粘膜下層剥離術(ESD)を積極的に行い、
07年は35件、一括切除率90%以上、緊急手術移行例なし。
また症例によってはEMRを選択し、
07年12件、APC治療8件を行った。

胃粘膜下腫瘍に対する切開生検も開始した。

※下部消化管疾患
大腸内視鏡検査約2,200件、大腸腫瘍に対する内視鏡的切除318件、
うち早期がん64病変。

※胆道・膵臓疾患
胆道がん・膵がんについては消化器外科と連携して、
最善の治療法を選択している。

※肝臓疾患
肝臓がんに対しては、定期的に腹部超音波、CT、MRIなどで検査をし、
早期診断・治療に努めている。

腹部超音波検査は年間約1,500件を超える。

肝細胞がんに対する治療においては肝動脈動注療法、肝動脈塞栓術、
ラジオ波凝固療法などを組み合わせて約100件施行している。

その他、切除可能な症例においては外科と連携し、
手術を勧めている。

今後、研究治療として可能な症例であれば、
手術後にインターフェロンを投与して、
肝がんの再発予防も試みている。

■主な医療設備

CT、MRI、電子ファイバースコープ(上部内視鏡、下部内視鏡)、
超音波内視鏡(EUS)、超音波・カラードプラ装置など。

■外来診療時間

月~金。受付は午前9時~11時30分。

・・・

がん治療に悩んだら・・・

がん治療専門のアドバイザーが書いた
「失敗しないためのガイドブック」が無料で。

詳しくはこちら

ガンを完治させるための5つのルール

 

日本医科大学付属病院 消化器内科の実績と特徴

食道、胃・十二指腸、小腸・大腸、肝胆膵の4部門が個々に外科、放射線科など他の診療科と随時カンファレンスを行い、全診療科連携による集学的診療を目指している。

食道、胃・十二指腸、小腸・大腸、肝胆膵の4部門が個々に外科、放射線科など他の診療科と随時カンファレンスを行い、全診療科連携による集学的診療を目指している。

■病院名

日本医科大学付属病院

■所在地

文京区千駄木1-1-5

■特色

1968年には世界に先駆けて
内視鏡的胃ポリープ切除術を行うなど、
消化器病学の進歩に貢献してきた伝統ある消化器内科。

食道、胃・十二指腸、小腸・大腸、肝胆膵の4部門が
個々に外科、放射線科など他の診療科と随時カンファレンスを行い、
全診療科連携による集学的診療を目指している。

また内視鏡センターに常勤医を3人配置し、
吐下血など緊急内視鏡検査が必要な疾患に対して
常時迅速な対応が可能である。

■症例数・治療・成績

07年診療実績:外来患者数約30,000人、
入院患者数約650人(常時50人以上)。

内視鏡検査:上部消化管約4,500例(うち経鼻内視鏡600例)、
下部消化管約1,700例、胆道膵臓約100例。

※食道疾患
食道がんに対しては他科との協議を通して手術、
内視鏡的切除術、放射線療法、化学療法を適宜組み合わせ、
病態に合わせた集学的治療を行っている。

※胃・十二指腸疾患
胃がんに対する内視鏡的胃粘膜一括切除術(ESD)を積極的に行っており、
07年の症例数は約50例であった。

また外科的手術不能例には病態、患者の状態に合わせた化学療法を行い、
胃原発MALTリンパ腫については血液内科、消化器外科と緊密に連携し、
最善の治療法を選択している。

※小腸・大腸疾患
大腸がん、腺腫に対する内視鏡的切除術を
年間約400例施行している。

03年より導入したダブルバルーン小腸内視鏡検査法は
年間100例前後施行しており、
カプセル内視鏡検査の併用で診断困難な
消化管出血・小腸病変の診断治療に画期的な成果をあげている。

※肝胆膵疾患
入院患者の約60%を占め、その約60%が慢性肝疾患、
肝がん症例である。

肝がんについては進行度、予備能を考慮し、
外科と連携して治療選択を行っている。

経皮的ラジオ波熱凝固療法(RFA)は年間約60例行っており、
肝動脈塞栓療法(TACE)と組み合わせて
最大の治療効果が得られるように工夫している。

また切除不能、局所治療不能の進行症例については
肝動注化学療法も行っている。

膵がんについては内視鏡的各種処置を適切に実施するとともに、
切除不能の悪性腫瘍症例については
積極的に外来化学療法を導入している。

■主な医療設備

CT、MRI、電子ファイバースコープ
(上部消化管、小腸、下部消化管、胆道膵管)、
超音波内視鏡、超音波・カラードプラ超音波装置、
カプセル内視鏡解析設備、ラジオ波熱凝固装置、
回転血管造影装置、21チャンネル高解像度食道内圧測定器など。

■外来診療時間

月~金(受付:午前8時~11時30分、午後1時~3時)、土は午前のみ。

・・・

がん治療に悩んだら・・・

がん治療専門のアドバイザーが書いた
「失敗しないためのガイドブック」が無料で。

詳しくはこちら

ガンを完治させるための5つのルール

 

東邦大学医療センター大橋病院 消化器内科の実績と特徴

消化器内科では消化器診療(上・下部消化管、肝、胆膵)にかかわる専門医が診療にあたっている。

消化器内科では消化器診療(上・下部消化管、肝、胆膵)にかかわる専門医が診療にあたっている。

■病院名

東邦大学医療センター大橋病院

■所在地

目黒区大橋2-17-6

■特色

消化器診療(上・下部消化管、肝、胆膵)にかかわる専門医が
診療にあたっている。

特に内視鏡診断、治療の手技に習熟した医師が多く、
消化管、肝胆膵ともに多数の内視鏡的検査・治療や
インターベンションを行っている。

■症例数・治療・成績

07年の外来患者数は23,000人、入院患者数は1,300人。
(l日平均入院患者数約65人)

上部消化管内視鏡数は4,500件、下部消化管内視鏡2,900件、
腹部超音波4,400件。

※食道疾患
食道がんは、EMR(内視鏡的粘膜切除術)、手術、放射線療法、
化学療法のうち個々の患者に最適な治療を行っている。

※胃、十二指腸疾患
胃がんは、胃透視、内視鏡検査に加え、
EUS(超音波内視鏡検査)による精密診断を行っている。

内視鏡治療に関しては、EMR、EMRC(吸引給紮粘膜切除術)、
ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を行っており、
一括完全切除率は90%以上である。

※小腸、大腸疾患
腺腫、がんが多く、07年の内視鏡的ポリープ切除術は600件、
EMRは310件である。

早期大腸がんの診断として、拡大内視鏡、
超音波内視鏡を併用した精密診断を行った上で、
内視鏡的切除術可能例に対してはEMR、ESDを行っている。

外科的切除が必要な場合は、
外科と連携し腹腔鏡下手術なども行っている。

切除不能な進行食道・胃・大腸がんに対しては、
放射線治療や抗がん剤による化学療法に加え、
ステント留置を行っている。

ステント治療(当院倫理委員会承認済)では先駆的な施設であり、
多くの医療機関からの治療依頼を受けている。
現在まで食道60例、胃十二指腸135例、
大腸病変50例を行っている。

※肝臓疾患
肝がんの患者に対しては、がんのサイズ、個数、
肝予備能によりPEI(経皮的エタノール注入療法)、
RFA(経皮的ラジオ波焼灼療法)、
TACE(肝動脈塞栓術)を選択している。

また、肝動脈動注化学療法も行っている。

※胆・膵疾患
切徐不能進行がんに対しては、
主に内視鏡的に胆管ステントを留置して化学療法を行っている。

ジェムザールやTS-1などの標準的治療に加え、
膵動脈動注化学療法も行っている。

これらの治療の組み合わせにより、
比較的良好な成績を得ている。

また胆・膵がんの進行による十二指腸狭窄に対しても
ステント留置を行っており、
約9割の方で再び食事摂取が可能となっている。

■主な医療設備

MDCT(64列、16列)、MRI、電子ファイバースコープ、超音波内視鏡(EUS)など。

■外来診療時間

月~土(第3土のみ休診)。
外来受付:月~金の午前8時30分~11時30分、12時30分~午後3時30分、
土:午前8侍30分~12時30分。

・・・

がん治療に悩んだら・・・

がん治療専門のアドバイザーが書いた
「失敗しないためのガイドブック」が無料で。

詳しくはこちら

ガンを完治させるための5つのルール