東京医科歯科大学医学部附属病院 消化器内科

tokyo-ikasika
■病院名

東京医科歯科大学医学部附属病院

■所在地

文京区湯島1-5-45

■特色

炎症性腸疾患、C型慢性肝炎肝硬変肝がん、
小腸ダブルバルーン内視鏡、
胃がん・食道がん・膵がんに対する化学療法の4つを
柱とした診療を行っている。

専門性を要する高度先端医療の実践のために、
専門外来をオープンしている。

特に、炎症性腸疾患においては、
日本における炎症性腸疾患治療の拠点となっている。

C型慢性肝炎においては、
ペグイントロン・リバビリン併用療法の分析を行い、
日本におけるC型慢性肝炎治療の先駆的役割を巣たしている。

内視鏡センターには3人の常勤医を配置しており、
緊急内視鏡、内視鏡治療に備えている。

■症例数・治療・成績

07年度の外来患者27,000人、入院患者77O人。

※C型慢性肝炎・肝硬変・肝がん
ウイルス排除あるいは発がん抑制を目的に
インターフェロン療法を行っており、
関連病院と連携した拠点病院となっている。

肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)は
年間100例以上行っており、5年生存率は70%である。

ソナゾイドを用いた造影超音波下での正確な評価に加え、
リアルタイム3D画像アシスト下で、
安全かつ正確な治療を行っているほかに、
80歳以上の高齢者に対する肝がん治療も積極的に行っている。

肝がんに対する動脈塞栓術(TAE:07年140件)のほか、
肝動脈持続動注療法などの化学療法も行っている。

※内視鏡検査・治療
07年度、上部内視鏡5,423件、下部内視鏡2,511件、
ダブルバルーン小腸内視鏡は130件、
早期胃がん、腺腫に対する粘膜剥離術(ESD)は25件、
下部内視鏡治療483件、
砕石術を含むERCP(内視鏡的胆管膵管造影)は60件である。

小腸内視鏡では、消化管出血、炎症性腸疾患、
小腸病変の診断のみならず、
ポリープ切除などの治療内視鏡も行っている。

早期胃がん、食道がんに関しては、
最も適切な治療選択のために外科と合同症例検討会を行っている。

※化学療法
膵がん、胃がん、食道がんに対する化学療法を行っている。

安心して抗がん剤治療を受けられるように、
外来化学療法センターの設備が整っている。

胃がん、膵がんに関しては、
JACCRO(日本がん臨床試験推進機構)に参加し、
新しい治療を積極的に行っている。

■主な医療設備

CT(MDCT)、MRI、内視鏡、超音波内視鏡、超音波機器など。

■外来診療時間

月~金。受付は、午前8時30分~午後2時。

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