国立病院機構災害医療センター 消化器科の実績と特徴

国立病院機構災害医療センター

■病院名

国立病院機構災害医療センター

■所在地

立川市緑町3256

■特色

経験豊富な専門医スタッフが肝胆膵・消化管疾患すべての分野をカバーする。

C型肝炎難治例に対し、ペグインターフェロン(IFN)+リバビリン治療や
新しい治療(治験)を積極的に行う。

肝がんは外科、放射線科との合同カンファレンスを通じて、
肝切除、局所治療(エタノ一ル注入、ラジオ波)、肝動脈塞栓療法、
持続肝動注療法など多彩な集学的治療を行っている。

内視鏡室には指導医・専門医を配置し、
救命救急センターと連携して救急症例に対応する。

通院治療センターで、消化器がんの外来化学療法を行う。
炎症性腸疾患に顆粒球除去療法、レミケード治療を積極的に行っている。

■症例数・治療・成績

07年度入院患者607人、外来新患1,397人。

07年新規IFN導入25例、新規エンテカビル導入2例、新規肝がん治療22例。

07年内視鏡検査件数は上部約2,600例、下部約1,400例、
上部および下部内視鏡治療(ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術、
EMR:内視鏡的粘膜切除術など)

■主な医療設備

64列MDCT、MRI、DSA、SPECT、カラードプラ超音波装置(造影超音波検査)、
電子内視鏡多数、超音波内視鏡など。

■外来診療時間

月~金。初診受付は午前8時30分~11時。
(なお、紹介初診では医療連携室が窓口に)

・・・

がん治療に悩んだら・・・

がん治療専門のアドバイザーが書いた
「失敗しないためのガイドブック」が無料で。

詳しくはこちら

ガンを完治させるための5つのルール

 

東京医科大学八王子医療センター 消化器内科の実績と特徴

地域の中核病院として、病診あるいは病病連携に積極的に取り組んでいるほか、08年から地域がん拠点病院に認定され、消化器外科や放射線科などの協力を得て、質の高い診療を目指している。

地域の中核病院として、病診あるいは病病連携に積極的に取り組んでいるほか、08年から地域がん拠点病院に認定され、消化器外科や放射線科などの協力を得て、質の高い診療を目指している。

■病院名

東京医科大学八王子医療センター

■所在地

八王子市館町1163

■特色

急性期病院であるため、消化管出血や閉塞性黄疸などの
緊急処置が必要な症例が多い。

また、地域の中核病院として、
病診あるいは病病連携に積極的に取り組んでいるほか、
08年から地域がん拠点病院に認定され、
消化器外科や放射線科などの協力を得て、
質の高い診療を目指している。

当科では特に内祝鏡を用いた治療を積極的に実施しており、
消化管止血術や異物除去のみならず、
大きな病変に対しては上部消化管領域では粘膜下層剥離術、
下部消化管領域では粘膜切除術を試み、
現時点で安全かつ確実な方法を選択している。

肝疾患では肝細胞がんや肝硬変が多く、ラジオ彼凝固療法(RFA)、
経皮的エタノール局注療法(PEIT)および動脈塞栓術(TAE)を
放射線科や非常勤医の協力を得て実施しているほか、
肝硬変に伴う食道・胃静脈瘤に対しては、
内視鏡的食道静脈瘤硬化療法や結紮術などを行っている。

胆膵疾患では特に閉塞性黄疸が多く、
内視鏡的胆道ドレナージ、経皮経肝的胆道ドレナージを、
非切除例にはステント留置を行い、
総胆管結石に対しては内視鏡的採石術を実施している。

■症例数・治療・成績

消化器内科として年間入院患者数(07年)は延べ740人で、
上部消化管疾患14.2%、下部消化管疾患29.3%、肝疾患33.0%、
胆・膵疾患16.5%、その他7.0%。同外来患者数19,487人。
内視鏡検査施行数は上部3,486人、下部1,632人、胆・膵263人。

■主な医療設備

CT、MRI、電子内視鏡、超音波内視鏡など。

■外来診療時間

月~金(受付時間は午前8時30分~11時)、
土(1・3・5週:新患のみ)の午前(受付時間は午前8時30分~10時)。
特殊外来:月午後(肝腫瘍)、木午後(インターフェロン)。

・・・

がん治療に悩んだら・・・

がん治療専門のアドバイザーが書いた
「失敗しないためのガイドブック」が無料で。

詳しくはこちら

ガンを完治させるための5つのルール

 

東京慈恵会医科大学付属第三病院 消化器・肝臓内科の実績と特徴

日本内科学会、日本消化器病学会および日本肝臓学会の認定施設であり、東京都の肝臓専門医療機関の指定も受けている。

日本内科学会、日本消化器病学会および日本肝臓学会の認定施設であり、東京都の肝臓専門医療機関の指定も受けている。

■病院名

東京慈恵会医科大学付属第三病院

■所在地

狛江市泉本町4-11-1

■特色

日本内科学会、日本消化器病学会および日本肝臓学会の認定施設であり、
東京都の肝臓専門医療機関の指定も受けている。

また日本消化器病学会関東支部事務局を担当している。

消化器・肝臓内科を専門とする常勤医にレジデント、研修医が加わり、
消化管疾患、肝・胆・膵疾患に対し、
各々専門のグループが診断から治療までー貫して行っている。

迅速かつ正確な診断・治療を目指しており、
大開附属病院としての先進医療を行うとともに、
近隣の各医療機関との連携をとりながら、
地域に密接した医療体制を目指している。

■症例数・治療・成績

入院病床定数52床、外来患者数1日約100人、
入院患者数年間約1,000例である。

※消化管疾患
年間上部内視鏡検査約2,200例、
下部内視鏡検査を約1,000例行っている。

内視鏡検査は月~土曜日の午前に電子スコープで
上部・下部消化管内視鏡検査を行っている。

消化器がんに対しては化学療法や
放射線治療による集学的治療を行っているが、
新しい薬剤を用いた化学療法にも積極的に取り組み、
末期消化器がんに対する緩和医療にも心がけている。

※肝胆膵疾患
肝臓疾患、肝臓がん、炎症性腸疾患、
過敏性腸症候群に対しては特殊外来を設けている。

肝細胞がんに対する動脈塞栓療法(TAE)は年間約180例行っている。

腫瘍・肝生検は約100例施行。

肝細胞がんに対する
経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)は約60件施行している。

肝細胞がんの5年生存率は、3cm未満で66%、3cm以上で46%である。
腹部超音波検査は肝臓専門医が放射線部と連携して行っている。

■主な医療設備

CT、MRI、上部・下部ファイバースコープ、超音波内視鏡、
カラードプラ超音波などを備えている。

■外来診療時間

月~金。予約制。
平日の初診と予約外と土の受付は午前8~11時。
各医療機関からの事前のFAX予約も受け付けている。

・・・

がん治療に悩んだら・・・

がん治療専門のアドバイザーが書いた
「失敗しないためのガイドブック」が無料で。

詳しくはこちら

ガンを完治させるための5つのルール